矯正歯科 23区の解説

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矯正歯科 23区

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歯が動く仕組み

矯正歯科の仕組み

歯の動きの仕組み3

歯の動きの仕組み4

歯の動きの仕組み5




1、歯の基本構造

歯肉の中には歯槽骨という歯を支えるための骨があります。
歯槽骨と歯根の間にある繊維状の組織が歯根膜です。歯根膜は歯にかかる衝撃を和らげるクッションの働きをしています。





2、装置の装着

装置を取り付けました。
動かしたい方向へ弱い力がかかり始めます。
この力は、歯を支える歯根膜に伝わり、歯根膜が伸縮します。





3、歯の動きはじめ

装置によって歯や歯の周りの組織に恒常的に力がかかると、【骨芽細胞】と【破骨細胞】が働き始めます。

骨芽細胞は、繊維がつっぱっている部分で新しく骨を作ります。

一方、破骨細胞は、繊維がつまっている部分の周りにある歯槽骨を食べ始めます。





4、歯の移動

【骨芽細胞】と【破骨細胞】の働きによって、歯根膜の繊維のバランスが平均化されました。

これを繰り返すことで、歯が動くのです。

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